乾いた大塩湖で春探し
気温が上がり、「4月の陽気」だった日、久しぶりに行ってみた大塩湖。
話には聞いていましたが渇水状態がこれほどとは、啞然!
水位の下がった湖底を歩いている人がこんなに小さく見えて、
今までの水の深さを実感しました。
寒さに悴んでいた身体を伸ばしてゆっくりと湖畔を歩きました。
おや、いつもの日本水仙。
しとやかに咲いています。
日射しの強さを感じるこの色。
乾いているので葉の色も少し枯れっぽい。
さらに進んでいくといつも上っていた小さな丘も干上がって、
あそこから撮った桜や湖畔の風景を思い出しています。
望遠側で見ると今までの水面があった場所に石の土手が見えていて、
湖畔に浮かんでいた白鳥ボートも動きが取れず可哀想です。
あ、青空にこれは白木蓮?
辛夷よりは蕾が大きいような気がします。
廻り込んで取水口の辺りに。
近くの川と用水路から流れ込む水量が乏しいですね。
それでもなんとか水を近隣の山から取り込んでいて健気さも感じますね。
ボート乗り場の近くです。
青空にメタセコイア?ポプラかもしれません。
お気に入りのこの木々を何度も撮ったものです^^
ゆっくり歩くのでたくさんの人が追い抜いていきました。
一番好きな季節に近付いてきました。
春の兆し。
心も身体もゆったりとほころんでいくようです(^^♪
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by hotarublog3
| 2026-02-26 20:49
| 春の風景
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