午年の今年は群馬県の輝く年!
NHKのニュースで、県内あちこちの馬に因んだ神社で
特別な御朱印を頂くことが出来るとの報道を見て、
早速行ってみることにしました。
スタートは前橋市にある「上野(こうずけ)国 駒形神社」です。
(上野国とは群馬の古名です。)

因みに、この日が私の今年の初詣です^^
まずは御朱印からお見せしました。
持参した御朱印帳に、手書きのものと馬の絵の描かれた紙のものの2種類を戴いてきました。
美しい文字とデザインを見ると嬉しさがじわっと広がります。
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門前に着きました。
鳥居をくぐると、馬の浮き彫りになった灯籠がまず目に入りました。
花手水に馬の首の部分が添えられています。
横からのアングルで見るとたてがみや目がリアルに彫られています。
ご本殿に向かいました。

掌を合わせて今年の平安と無業息災を祈ってきました。

境内には馬の像も鎮座しています。

境内社「駒形伏見稲荷神社」もありました。

お稲荷様がたくさん並んでいました。

京都の伏見稲荷神社に何らかの関係があるのでしょうね。調べることが出来ませんでした。
絵馬にももちろん馬の絵が・・。

開運の御守護「幸せ舞扇」です。福のお裾分けを戴いてきましたよ(*^-^*)

意を決しておみくじを引きました!(凶が出るのが怖いので。)
結果は「中吉」でしたよ!(^^)!

ゆっくりと読みたかったので、ここに結ばないで持ち帰りましたよ^^袋の中からは可愛い「トンボ玉」が出てきたので、持参したカメラバッグに着けました。
「中吉」でほどほどの平安と健康、そして穏やかに「笑って」過ごせる1年になったらと願っています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~なぜ駒形神社が馬に由来のある神社なのか・・・以下、公式HPより一部転載させて頂きます。
「ご祭神は「保食命(うけもちのみこと)」で、食物農耕守護の神として信仰されていました。上野名跡考では『駒形とは、野の神・山の神・水の神・土の神の他社より浄き土を採り駒形を造り、野馬守護のためこの四神を祀る』と誌されております。境内は馬蹄形をなし源頼朝の愛馬「磨墨(するすみ)」の蹄と伝えられるものが御神体の一部にあります。」
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*この日、3カ所を巡りました。続きはまた次回にお届けします。
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