深妙寺の続きです。
深妙寺は平安時代に開創され
その後1600年に現在地に移転して現在に至るとのことで、
長い歴史を誇るお寺です。(HPより概略)
本堂から小高い丘に登ります。
丘は紫陽花で埋め尽くされていました。

杉の木が森閑とした雰囲気を醸し出していました。
上のようなブルーが多かったですが、別の紫陽花の開花も見られました。
このような坂道になっています。

斜面にも観音像が数多く見られました。これは「第二十八番」と刻まれていました。
ホタルブクロもあちこちで見られました。お寺さんで見かけるとことさら風情がありますね^^
大きな閻魔大王です。
下に降りると咲き始めのアナベルが・・
我が家の物と同じくらいの咲き具合でした。
境内の参道、二つの建物を繋ぐ渡り廊下が印象的です。ご覧の通り、至る所に石臼が敷かれています。江戸時代から奉納されたものでおよそ2000個あるそうです。
近くの堀に流れる清流 
もう一度水琴窟・・今度は石臼にご注目ください。
境内至る所、石臼の配置がとてもモダンだったのですよ^^長い歴史でどの年代の人が発想したのでしょうね。
もっとたくさん撮ってくればよかったと思いました。
境内を出てから眺めた鐘楼と大きな杉の木 
ご覧の通り、信州はまだ紫陽花の満開には早かったです。(これは予想内です^^)
あと1週間すればもっといろんな種類が咲いてさらに見事な眺めになることでしょう。静かな古寺の境内に流れるゆったりした時間が慌ただしい日常を忘れさせてくれましたよ(*^-^*)
6月21日撮影:
信州のミニトリップ、続けます。また来てくださいねm(__)m
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