今回見たかったのはこの「北村真 インド讃頌」展 です。
ゴーギャンを彷彿させるような色彩とタッチ。
エキゾチックな人物と背景とのコントラスト。
不思議に添えられた鳥や動物、花たちのあしらいが強い印象を与えています。
これらは作者の作風の変遷の中で、最終的にたどり着いた表現のようです。
インドの人々の強い眼差しはいったい何を見ているのでしょう。
装飾的な衣装と蓮の花?が表現に奥行きを表していますね。
作者は1936年、現安中市に生まれ中学の時から絵の勉強を始め、富岡高校美術部に入る。
多摩美大を出て高校講師、中学教諭となるも、1972年に教員を退職し、
以降画業に専念し、その頃からインドに通って絵を描き続けたそうです。
インドの人々の伝統的な生活、そしてエネルギッシュな生きざまが描かれていると思います。
以上の大作はどれも2000年以降に描かれたものです。
第1展示室はこの大作が周囲の壁面に並びます。
そして中央の展示パネルには淡彩で描かれた小品が並んでいました。
最終日間近だったのに平日だったせいか来場者も少なく
静かに観賞することが出来ました。
今日も来てくださってありがとう~
応援クリックもよろしくお願いします<(_ _)>
↓↓

htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-34156600"
hx-vals='{"url":"https:\/\/hotarublog3.exblog.jp\/34156600\/","__csrf_value":"828d215219bcb7401842f29ce66fb20e6ecfa4a912c678ecba4936d4784f9c3cef37aed5e0a0ad54a8ed01607755e3a198c7a61b59f1b76fd50011ebceaa6049"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">