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風の彩りー3

航空科学博物館 


成田山新勝寺の後、近くの航空科学博物館に行きました。

内部を見学して回りました。


ボーイング747-400の大型模型 
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座席模型 ビジネスクラス 
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ファーストクラス 
(ファーストクラスってもっとゴージャスかと思っていましたが・・
機種によって違うみたいですね。)
航空科学博物館 _c0405449_20004877.jpg
私は海外、国内含め、数多く飛行機に乗りましたが全部エコノミークラスです(>_<)
一度でいいからファーストクラスに乗ってみたいなぁ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡



初期のころのパイロットの制服だそうです。
航空科学博物館 _c0405449_20010818.jpg


CA(キャビン・アテンダント)=かつてのスチュワーデスの制服の変遷だそうです。
お洒落な制服は憧れの的でしたよね。
航空科学博物館 _c0405449_20003648.jpg
※キャビン・アテンダントというのは和製英語だそうです。
欧米ではフライトアテンダントと呼ぶそうです。
スチュワーデスと呼ばないのは男女の性差を解消するためとのことです。




展望展示室 360度ぐるっと風景が見えています。
航空科学博物館 _c0405449_20011678.jpg



成田空港を飛び立つ機体 
航空科学博物館 _c0405449_20012645.jpg



不思議な建物も見えていました(不明でした。)
航空科学博物館 _c0405449_20013458.jpg


さてお土産コーナーで見たのが千葉県のゆるキャラ「チーバ君」とのこと。
「ふなっしー」は知っていましたがチーバ君はお初。
愛嬌のある親しみやすい顔ですね^^

航空科学博物館 _c0405449_20002619.jpg

久々の団体バス旅行でしたが、子供心に帰って楽しく参加してきました^^



***
このところ、庭にいつも来るジョウビタキ君が姿を見せなくなっていたので
もうどこかに飛び去ったのかなと思っていましたら、
先日東の窓から見慣れない鳥が梅の木に留まっているのが見えました!
もしかしてジョビ子ちゃん??!
カメラを持ってくる間もなく、ヒヨドリに追い払われてしまいましたが、
皆さんの所で拝見しているジョビ子ちゃんによく似ていました(^^♪
もしそうならお初です^^





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# by hotarublog3 | 2026-02-08 20:39 | 美術館・博物館・写真館 | Trackback

成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 


所属する組織の役員会で、例年参加している研修&慰労のバス旅行。

今年は成田山新勝寺と航空博物館になりましたので
少し写真も撮ってきてここに載せていきます♪

まずは成田山新勝寺

大本堂は毎年節分会の会場になって、力士や歌舞伎界の有名人などが参加します。
私たちが行った日はもう準備が始まっていましたが、
その数日後の2月3日に催されて、TVでも大きく報道されましたね。

成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18501063.jpg
広い境内には参詣した人々が数多く見られましたが、
「ここにあの大群衆が集まるのかな」と思いつつ、私たちもお詣りしてきました。


因みにその2月3日の様子↓ 画像はネット上からお借りしています。
成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_19200388.jpg



本堂に上がる前にお線香の煙を浴びて健康を祈りました。
成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18500148.jpg



本堂からの眺め。庭園に配された仏像が印象的。
成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18501826.jpg



ここでお詣りしたのです。
成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18502438.jpg


高くそびえる三重塔。おや、飛行機が!!

成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18502941.jpg

白く光る飛行機は成田空港に向かうのが、それとぼ飛び立ったのか?
成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18503432.jpg



彫刻の美しい建物がたくさんありました。
成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18503971.jpg



一切経堂…八角堂のようでした。
成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18504889.jpg


成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18505442.jpg
そのお堂を支える鬼たち 




数あるお堂の中で代表的な「本尊」の御朱印を戴いてきました。
成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_19155226.jpg

さて、お寺を出て門前町の通りを散策するのも楽しみの一つです。
たくさんの由緒ありそうな土産物店が並ぶ中で、
いくつかの店をパシャパシャとスナップ!

成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18522246.jpg
↑ この手作りの篭店は、竹や蔓で編んだ品物が所狭しと並んでいます。
YさんやSさんが見たら動けなくなるのでは?と思いながら見てきましたよ^^
葡萄の蔓で編んだ篭バッグが欲しいなと思ったけど、
集団行動なのでじっくり見られず残念。



さて、お目当ての菊屋さんです。
ここ成田はウナギで有名なのですが、その中でも老舗の店。
成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18521422.jpg
私たちは団体なので新館に通されて、


純粋の国産ウナギであるという証明書を見せてもらいました。
成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_20123375.jpg

ボリュームたっぷりのウナギ!
成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18523393.jpg
別添えのタレもあり、香ばしくて身は柔らかくて大変美味しゅうございました(*^-^*)
(旅行会社の手配でしたが、結構なお値段でしたよヽ(^。^)ノ)


この、土産店の並ぶ通りを歩き回ってお土産を買いました。
成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18524804.jpg
私は種々の羊羹とピーナツ最中。
皆さん色々とたくさん買っていました^^



成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_18540908.jpg
こんな由緒ありそうな通りでしたが、
歩く人たちのマナーもよく比較的静かで、久々の旅気分に浸ることが出来ました^^



今回頂いた御朱印です。
成田山新勝寺お詣りと菊屋の鰻重 _c0405449_19155226.jpg

20人ほどの団体で、ほぼ集団行動だったので
ゆっくり見たり撮ったり出来ずにダイジェストなレポートとなりましたが、
これも旅の記録です(*^-^*)

次回はこの後行った航空博物館です。
また来てくださいね♪






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# by hotarublog3 | 2026-02-06 20:30 | 史跡・神社仏閣・建物 | Trackback

「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ 


今回見たかったのはこの「北村真 インド讃頌」展 です。

ゴーギャンを彷彿させるような色彩とタッチ。
エキゾチックな人物と背景とのコントラスト。
不思議に添えられた鳥や動物、花たちのあしらいが強い印象を与えています。

これらは作者の作風の変遷の中で、最終的にたどり着いた表現のようです。


インドの人々の強い眼差しはいったい何を見ているのでしょう。

「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20062582.jpg




装飾的な衣装と蓮の花?が表現に奥行きを表していますね。
「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20061337.jpg



作者は1936年、現安中市に生まれ中学の時から絵の勉強を始め、富岡高校美術部に入る。
多摩美大を出て高校講師、中学教諭となるも、1972年に教員を退職し、
以降画業に専念し、その頃からインドに通って絵を描き続けたそうです。

「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20063820.jpg


インドの人々の伝統的な生活、そしてエネルギッシュな生きざまが描かれていると思います。


「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20063315.jpg





「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20070234.jpg





「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20064935.jpg
以上の大作はどれも2000年以降に描かれたものです。



第1展示室はこの大作が周囲の壁面に並びます。

「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20071405.jpg



そして中央の展示パネルには淡彩で描かれた小品が並んでいました。

「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20071707.jpg




これらは打って変わって、スケッチ風なデッサンと淡彩です。
「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20072422.jpg
これらの淡彩画もインドの風景です。



「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20072838.jpg
作品リストを見ると、1900年代~2000年初期に描かれているようです。



「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20073661.jpg




「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20074334.jpg

このような作品を見ると、作者の画風の幅広さと、
確かなデッサンに裏付けられた構想が、
上の作品のような力強さを作り出しているのかなぁと思いました。




やや小品のこの2作品も印象的でした。

「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20080078.jpg




第2展示室の作品です。
初期のころの作品。これは日本の風景ですが写実的でもあり、
心象風景の要素も感じられますね。

「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20081763.jpg



この牛の群像はこの美術館常設展の作者である
福沢一郎のようなシュール・抽象的な描き方だなぁと感じます。

「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20082105.jpg




笑わない少女たちの目と表情が印象的。
「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20082595.jpg



こちらは家族に囲まれた穏やかな少女たち。
牛を神とするインドの象徴的な風景なのかもしれませんね。

「北村真 インド讃頌」展 ~富岡市立美術博物館~ _c0405449_20083558.jpg

全部で41点の展示中、自分なりの視点で選ばせて頂きました。
ここも一人で思いのままに見て回りましたよ^^

最終日間近だったのに平日だったせいか来場者も少なく
静かに観賞することが出来ました。







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# by hotarublog3 | 2026-02-04 20:52 | 美術館・博物館・写真館 | Trackback

安中造形美作品展2026 ~富岡市立美術博物館~


見たかった美術展が間もなく終了するとの情報をブロ友さんから頂いて、
急遽時間を作り美術館に行ってきました。


美術館では2つの美術展をやっていたので、
まずは市民ギャラリーでの「安中造形美術協会作品展」に立ち寄ってみました。

会の委員・会員さん方の力作が並んでいましたので、
許可を頂いてその中の自分的に好きな作品を撮影してきました。
タイトルだけ載せておきますので、どうぞご覧くださいね(*^-^*)


「晩秋の浅間山」
安中造形美作品展2026 ~富岡市立美術博物館~_c0405449_19101622.jpg



「しずくの物語」
安中造形美作品展2026 ~富岡市立美術博物館~_c0405449_19054587.jpg



「奇根」
安中造形美作品展2026 ~富岡市立美術博物館~_c0405449_19055073.jpg



「竹似草」
安中造形美作品展2026 ~富岡市立美術博物館~_c0405449_19055469.jpg



「メモリー2025」
安中造形美作品展2026 ~富岡市立美術博物館~_c0405449_19102614.jpg



「錦秋」
安中造形美作品展2026 ~富岡市立美術博物館~_c0405449_19101920.jpg




「スイミャク」
安中造形美作品展2026 ~富岡市立美術博物館~_c0405449_19102420.jpg



「喉笛」
安中造形美作品展2026 ~富岡市立美術博物館~_c0405449_19103741.jpg



陶芸4点 
安中造形美作品展2026 ~富岡市立美術博物館~_c0405449_19103260.jpg

(作品の二次使用を防ぐために私のネームを入れています。)


たくさんの作品からはそれぞれの作者の想いが想像され、
確かな技術に裏付けられた力量に圧倒されましたよ^^

***

※実は私も学生時代美術を専攻し、デッサン、デザイン、油彩、陶芸なども一通り勉強しました。
卒業後、美術関係とは別の仕事に就きましたが、
その後も同好者で集まっては裸婦デッサン会や風景写生会などに参加したものです。

で、あるとき、自分の力に限界を感じて絵の方から離れました。。。
でも時々は子供たちや風景をモデルに水彩スケッチなどは続けていましたよ♪





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# by hotarublog3 | 2026-02-01 19:40 | 美術館・博物館・写真館 | Trackback

大室公園古墳群【3】中二子古墳&後二子古墳 ~午年に群馬の馬巡り③~ 


大室公園古墳群、残る二つをお届けします。

まず、「中二子古墳」

ここで一番大きな前方後円墳です。 
並ぶ埴輪の列が圧巻です!

大室公園古墳群【3】中二子古墳&後二子古墳 ~午年に群馬の馬巡り③~ _c0405449_21322628.jpg

周囲はかなり広くて、今回は片側だけ見て歩きました。
古墳の上を歩くこともできます。
大室公園古墳群【3】中二子古墳&後二子古墳 ~午年に群馬の馬巡り③~ _c0405449_21323158.jpg

大きさを感じて頂くために人物像を配し、古墳の丘風景もご覧くださいね。
大室公園古墳群【3】中二子古墳&後二子古墳 ~午年に群馬の馬巡り③~ _c0405449_21325582.jpg
後円部にはここでも横穴式石室があったと推定されているそうです。


全体像を表すこのような図がありました。
大室公園古墳群【3】中二子古墳&後二子古墳 ~午年に群馬の馬巡り③~ _c0405449_21334284.jpg



説明図もあります。
大室公園古墳群【3】中二子古墳&後二子古墳 ~午年に群馬の馬巡り③~ _c0405449_21352935.jpg

*****************************


残る一つは「後二子古墳」です。
小二子古墳のすぐ隣にありますが今回は通過してしまったので、
2023年の画像を再掲します。

大室公園古墳群【3】中二子古墳&後二子古墳 ~午年に群馬の馬巡り③~ _c0405449_21330210.jpg

横穴式石室があり中に入れます。

大室公園古墳群【3】中二子古墳&後二子古墳 ~午年に群馬の馬巡り③~ _c0405449_21330800.jpg

薄暗いライトが点いていて石壁や大きな石の天井が分かります。
副葬品などは置いてありませんでしたが、
入ってみると当時の様子がいろいろと想像されますよ♪

大室公園古墳群【3】中二子古墳&後二子古墳 ~午年に群馬の馬巡り③~ _c0405449_21330536.jpg



このマップから、公園内の古墳群の位置や大きさが解ります。
大室公園古墳群【3】中二子古墳&後二子古墳 ~午年に群馬の馬巡り③~ _c0405449_21345846.jpg


参考に、2023年の記事をリンクしておきますね^^

今回で大室公園古墳群の記事を終わりにします。
「群馬の馬巡り」は今年1年、気ままに続けていくつもりです^^


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

更新の間が空いてしまっています。
日々忙しくて、ブログに携わる時間が中々取れないのです。
体調の方はまずまずですので、ご心配なくお願いしますねm(__)m

そうこう言ってるうちに今日で1月が終わります。
夕方の日差しが伸びて光が煌めいてきましたね。
この日々を乗り越えれば待ちかねた春はもうそこまで来ているような気がしますね(^^♪






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# by hotarublog3 | 2026-01-31 22:04 | 史跡・神社仏閣・建物 | Trackback